日記

フェイスブックの個人情報5000万件流出問題は日本も無関係ではない 【iNTERNET magazine Reboot】

米国メディアでは、フェイスブックの個人情報流出問題が大きく取り上げられている。フェイスブックにかぎらず、インターネットのサービスを利用するにあたり、個人情報が取得されることについてはユーザーが「承諾」をしていることがほとんどだと思われるが、コンテンツや商品のレコメンデーションや広告掲出などに利用されたり、渋滞情報の提供などの社会的な課題解決のために匿名で利用されたりすることが想定されてはいるが、今回の事件はそれが大統領選挙における選挙活動において、思想信条に関わる部分に影響を及ぼす目的で利用されたのではないかとされていることから事態はより深刻である。つまり、投票行動を決めかねているいわゆる浮動層に対して、巧みなメッセージによって投票行動を誘導したのではないかというわけだ。今後については、フェイスブックのCEOであるマーク・ザッカーバーグ氏の議会での証言、当局による調査、集団訴訟だけでなく、広告の掲出をとりやめる企業や株価の下落など、厳しい局面が続くことが予測される。

なんじゃこりゃ?よくわからんけど、フェイスブックはクソ。

情報源: フェイスブックの個人情報5000万件流出問題は日本も無関係ではない 【iNTERNET magazine Reboot】

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