PC

作業用PCの電源変更

最近、PC関係の作業をしていないので、OS再インストール時に無駄そうなパーツを外して省電力方向に振ってみた。しかし、400Wの80PLUSでもない玄人志向の電源(6年落ちくらい)が鳴き始めてて、夜間は電源をOFFしていてもうるさい。

仕方なく手持ちの電源を見てみると、

  1. ANTEC の750W
    もともとこれがついていた。ビデオカードを外して65Wくらいだったので、見直すかと思ったのが発端
  2. 玄人志向の800W
    これは、旧ゲームPCについていたもの。完全に予備パーツ
  3. picoUPS 120W
    そーいや、こんなものもあった。

ということで、picoUPSに変更することにした。

まず、マザーの追加電源(いやゆる田コネクタってやつ)のケーブルが短くて届かない。ぎり届くけど、張りつめ感が半端ない。手持ちパーツ箱を物色すると、田コネクタの延長ケーブル発見。なんのために購入したのか、パッケージが開いていないw。まぁ、使わせてもらおう。で、SATA電源が足りないので、電源ケーブルを4PinからSATA×2に変換するケーブルを使用。あと、不要なFANをすべて外して、CPUクーラーのみに変更。

あとはUEFIでCPU電圧をOFFSETで-0.15して、とりあえずうごきそうなので、ワットチェッカーで計測してみてアイドル28Wだったので、こんなもんだろうということで終了。特に不具合は起きていないので、このまま使用することに。

GPUに負荷がかかるとちょっとやばいかもなので、軽い作業メインで。一番重いのはCDのリップ->FLAC化くらいなので、まぁ大丈夫だろう。

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