日記

バリスタ本体のトップカバーがちゃんと閉まらない

木曜の朝から動かなくなっていたバリスタを直した。まず、当日の状況だけど、抽出を始めたのに途中で動かなくなった。前からちょっと回転が遅そうな音がしてたので、そろそろメンテしないとだめだなぁと思ってたんだけどね。

で、昨日コーヒータンクを取り出して清掃。本日戻して復帰と思ったが、マシン本体のトップカバーがちゃんと閉まらない。ちょっと検索してみたけど有力な情報なし。で、ネスレのホームページにあるお手入れサポートムービーを見ていくとありました。タイトルは「スタートボタンLEDが点滅し、メニューボタンLEDがすべて遅い点滅をしている場合」。まさに発生時の症状だ。

で、直す方法だが、結論として、コーヒータンクを外したまま電源を入れて、コーヒーカップを置いた状態でスタートボタンを押すというもの。うちの場合、壊れる前のコーヒーが抽出されたので、コーヒーカップは絶対において置くこと(熱湯危ない)。抽出が終了すると、コーヒータンクの穴と本体の穴が一致して、正しくコーヒータンクがセットされてトップカバーが閉まるようになりました。

ふぅ、カバーが閉まらないときにはどうしようかと思ったけど、ちゃんと復旧方法があってよかった。ちなみに、ヒットしたサイトでは本体を分解してたり、力任せに穴の位置を合わせたりしてるサイトもあったけど、リアル力や力技(分解)は不要なのでご注意。

参照Webサイト:お手入れサポートムービー | ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ

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