日記

PT3:時計が狂って録画データの先頭部分がかけた

録画されていた番組を見てみると、たまに頭がかけている番組があったので調査。録画PCはVMware ESXi 5.0上のゲストOSで動いているのだが、ゲストOSに接続して時刻をみると1分くらいずれていた(遅れる方)。とりあえず、以下の設定を試してみる。

  1. VMware Toolsの時刻同期を使用
    昨日の夜に時刻を合わせて、今日の朝みてみると30秒くらいずれてました。これでは使えないので、無効に戻す。
  2. Windowsの時刻同期間隔を狭める
    今日の朝から同期間隔を1時間に1回に変更。変更はレジストリエディタで行う必要がある。
    HKEY_LOCAL_MACHINESystemCurrentControlSetServicesW32TimeTimeProvidersNtpClientSpecialPollIntervalに10進で3600(秒)を設定
    ちなみに、NTPサーバは同じESXi上で動いているlinux(debian x64)の自宅サーバと同期。こっちは、自宅内のクライアントPCがNTPサーバとして使用しているもので、ほぼずれません。

これで、今日の昼に再度時刻確認を行う予定。ちょっとやられたなぁ。

Similar Posts

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください