Android

R-100 root化

1.R-100の設定

設定-アプリケーション-提供元不明のアプリ:ON(デフォルト)
設定-アプリケーション-開発-USBデバッグ:ONに変更

2.Java SE Development Kitのインストール

よくわからんので最新(7u1)をインスコ
環境変数pathに”ドライブ名:Program FilesJavajdk1.7.0_01bin”を追加しておく。

3.Android SDKのインストール

パッケージをダウンロードしてインスコ

4.SDK Managerからパッケージをインストール

・Tools – Android SDK Platform-tools
・Extras – Google USB Driver package
環境変数pathに”Android SDKをインスコしたディレクトandroid-sdkplatform-tools”を追加しておく。

5.root化

z4root.apkをインストール⇒実行する。
画面から”Permanent Root”を選択。シャットダウンされるので、再度電源ON。
root化が成功すると、Superuserアイコンが表示される。

6.PCと接続

USBケーブルでR-100とPCを接続する。
R-100上に表示される「USB接続経由で携帯電話をコンピューターに接続しました。コンピュータと携帯電話のSDカード間でファイルをコピーするには[マウント]を選択します」のメッセージに「キャンセル」で応答する。

デバイスマネージャを開き、「ほかのデバイス」にある「Android」のプロパティを表示。
詳細タブのプロパティ「ハードウェアID」をメモする(面倒なら、プリントスクリーン)

7.USBドライバの設定ファイルを煽る

Android SDKをインストールしたディレクトリandroid-sdkextrasgoogleusb_driverandroid_winusb.infをテキストエディタで開く
[Google.NTamd64]に以下の記述を追加(接続したPCがx86の場合、[Google.NTx86])

 ; BENQ R-100
 %SingleAdbInterface% = USB_Install, USBVID_18D1&PID_0005
 %CompositeAdbInterface% = USB_Install, USBVID_18D1&PID_0005&MI_01

8.USBドライバのインストール

デバイスマネージャを開き、先ほどのほかのデバイスにあるAndroidを選択して
ドライバー ソフトウェアの更新を選択。先ほど煽ったINFファイルを選択する。
互換性のあるハードウェアに「Android Composite ADB Interface」と表示されるのでインストール。
デバイスマネージャー上に「Android Phone – Android Composite ADB Interface」と表示されればOK

9.R-100にCli接続

コマンドプロンプトを起動。
プロンプトが$になったら接続できている。

C:>adb shell
$

SuperUserに変更。suと入力するとR-100側にSuperuserリクエスト画面が表示されるので、許可を選択。

$ su
#

システムディレクトリをrwで再マウント

# mount -o remount,rw /dev/block/mtdblock4 /system
#

10.busyboxのインストール

# busybox --install /system/bin
#

 

11.フォント入れ替え

日本語フォントの準備

ファイル名をDroidSansJapanese.ttfに変更して、SDカードに入れておく

ESファイルエクスプローラーの設定

ESファイルエクスプローラーを起動して、
設定から
・Rootエクスプローラー:ONに変更
・ファイルシステムをマウントする:ONに変更
を行う。

フォントのコピー

SDカードに入れたフォントファイルをコピーし、
/system/fontsにペーストする。

再起動

R-100を再起動する。

 

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