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FreeNAS:7.2のZFSをexportして、8へimportする手順

まず、FreeNAS 7.2へsshで接続(root)。

# zpool export -f [pool名]

すると、zpoolがexportされて、zpool listで見えなくなる。そのままシャットダウン。

FreeNAS8のUSBブートを作成して起動。

WebUIからStorage-View All Volumesを選び、ボタンの「Auto Import Volume」を押すとExportしたpoolが見つかる。

ちなみにCIFSで7.2の時に書き込んでいたファイルが、8で同じようにCIFSを設定してやるとちゃんと見えました。すばらしい。あとはFreeNAS8が熟成して7.2を超えたタイミングでバージョンアップする予定です。

 

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