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アストンマーティン、のレーシングシミュレータ

https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1277168.html

アストンマーティンと、Curv Racing Simulatorsは、プレミアムなレーシングシミュレータ「AMR-C01」を2020年第4四半期より発売する。価格は57,500ポンド(約780万円)。

 「AMR-C01」が、英国を代表する自動車メーカーアストンマーティンと、同社のドライバー兼シミュレータースペシャリストのDarren Turner氏が率いるCurv Racing Simulatorsの協業で誕生したコンシューマー向けのレーシングシミュレータ。

 まるでスーパーカーのようなカーボンファイバー製のボディに、同社の新型スーパーカー「アストンマーティン・ヴァルキリー」のコクピットを搭載。ボディとシート双方に実写同様のカラーオプションを備えるなど、スーパーカー自体を仮想体験できるこの上なくラグジュアリーなレーシングシミュレータとなっている。

肝心のシミュレータ部分もリッチで、モニターはサムスン製のウルトラワイド湾曲モニター、パドルシフトとクラッチを備えたヴァルキリー風のオリジナルステアリングホイールを採用。サウンドは、内蔵スピーカおよびゼンハイザーのヘッドセットを完備。これらを駆動するPCは、詳細は明らかにしていないが、Intel Core i7およびNVIDIA GeForce GTX 2080を搭載したハイエンドPCを採用。ソフトウェアは「Assetto Corsa」をプリインストールしており、iRacingやrFactor2など、他のレーシングシミュレータを使うことも可能になっている。

かっこいいけど、値段も相当お高い。

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