家庭用ゲーム 日記

SEGA AGES企画 第3回:“レース”ではなく“ドライブ”ゲームであること。時代を追い越す「アウトラン」の魅力

https://www.4gamer.net/games/433/G043342/20200619052/

「アウトラン」は,真っ赤なオープンカーの助手席に金髪の美女を乗せ,美しく雄大な景色を眺めながら疾走するドライブゲームだ。1986年にアーケードで登場して以降,さまざまなハードに移植され,今なお,根強いファンが多い。
 ファンが多い作品だからこそ,最初に触れておきたいのが,筆者はセガハードに本格的に触れ始めたのがセガサターン以降で,ほかのセガっ子ライターたちに比べれば,新参者もいいところだということ。冒頭の文で“セガっ子”と紹介されているが,正直,とんでもない。

 それゆえ,メガドライブ以前のセガの“濃い”ゲームに関する話題になると,「自分なんかが何かを語っていいのだろうか……」と,アウェイ感を覚えることがある。
 「アウトラン」にしても,濃いファンであれば当然アーケード版から入り,メガドライブ版の完成度を喜び……といった話から,徐々にアクセルを吹かしていく。同じ時代を生きた同志たちの熱い話は,“セガ道”とも言うべき走行車線を走り,次第に追越車線へと加速していくことだろう。

そっか、すでにゲーム機で初めてやったとかあるんだなぁ。アーケードをやってゲーム機に移植されると絵がしょぼいとか思いながらも買っちゃうみたいな流れって、今のゲーセン衰退から考えるにもうないのかもなぁ。

ちなみにアウトランは地元のゲーセンでやりましたね。田舎とはいえSEGA系列やNAMCO系列のゲーセンはあったからそれなりのタイミングで導入されてたと記憶。懐かしいなぁ。

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