PC

TMPGEnc MPEG Smart Renderer 6

https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1261419.html

ペガシスは、HDR映像の編集・出力にも対応した次世代カット編集ツール「TMPGEnc MPEG Smart Renderer 6」を7月9日に発売する。「TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5」から4年半ぶりのメジャーアップデートとなり、価格はダウンロード販売で6,648円。本日、先行体験版も公開された。

TMPGEnc MPEG Smart Renderer 6は、「映像をできる限り高速に、詳細にカットすることをコンセプトに設計された」という映像編集ソフト。一般的な動画エンコードソフトでは出力に多くの時間が必要だが、TMPGEnc MPEG Smart Renderer 6では編集箇所以外は可能な限り無劣化で出力する「スマートレンダリング」機能により、エンコード範囲を極小に抑え、超高速、短時間での出力を実現している。

最新版では、HDR(PQ、HLG対応)色空間でのプレビュー、編集、出力に対応。TMPGEnc Video Mastering Works 7などHDR編集に対応したソフトの出力映像や、HDRカメラなどで撮影した映像を、編集点以外は映像を劣化させることなくそのままの鮮やかさで出力できるという。

フォーマットでは新たにAVI(非圧縮、Motion JPEG、Cineform)、VP9 Codecのスマートレンダリングにも対応。既存フォーマットにおいても、対応プロファイルの拡張、可変フレームレート対応など、更に幅広い範囲でのスマートレンダリング対応を実現している。

H.265/HEVCに加え、MPEG-4 AVC/H.264、VP9フォーマットでも8K解像度の入出力に対応。H.265/HEVC 4:2:2 10bit入出力もサポート。さらに、XAVC、MXFコンテナへの新規出力にも対応する。音声はApple Lossless、Opus、Vorbisの入出力もサポートする。

TMPGEnc MPEG Smart Renderer 4までしか持ってなかった。でもメールは届いて優待販売は5,584円(税抜き)/1ライセンスだった。まぁ、1000円OFFということで。ちなみに、Smart Renderer4は今のPCではまともに動かなかったので、今はVidCutterを使ってる。体験版見てみるかなぁ。

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