日記

世界保健機関(WHO)、「ゲーム障害」を正式に国際疾病に認定 2022年1月1日に発効。CESAら国内4団体は調査研究を委託

 世界保健機関(WHO)は5月25日、スイスジュネーヴで世界保健総会を開催し、2018年6月に発表された「疾病および関連する健康問題の国際統計分類(ICD-11)」を採択した。これにより、「ゲーム障害(Gaming disorder)」が正式にWHOが定める国際疾病分類の1つに認定されることになった。ICD-11は2022年1月1日より発効される。

ゲーム障害(Gaming disorder)(ICD11コード:6C51)

ゲーム障害は、持続的または反復的なゲームプレイのパターン(デジタルゲーム、ビデオゲーム)を特徴とし、これはオンライン(インターネット上)またはオフラインでの可能性がある。

1、ゲームに対するコントロール障害(ゲームの開始、頻度、集中度、期間、終了、環境)
2、ゲームの優先順位を、他の生活上の利益や日常の活動よりも優先される範囲で上げる。
3、ゲームプレイにおいて否定的な結果が生じても、ゲームの継続またはエスカレートする。これらの行動パターンは、個人的、家族的、社会的、教育的、職業的、またはその他の重要な機能分野において重大な障害をもたらすのに十分な程度の重症度のものである。

これらゲームプレイのパターンが、連続的または一時的かつ再発的であり、12カ月に渡って継続する場合、診断を適用する。ただし、すべての診断要件が満たされ、症状が重い場合は、必要な期間が短くなる可能性がある。

うーん。2と3は該当するかもな。ゲーム障害だわぁ…

情報源: 世界保健機関(WHO)、「ゲーム障害」を正式に国際疾病に認定 2022年1月1日に発効。CESAら国内4団体は調査研究を委託

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